当院では「形状記憶合金製ワイヤー」を用いた巻き爪の矯正を行っております。

この矯正法は爪の状態によって矯正の可否がございます。

【矯正ができない状態】 : 爪が薄い・化膿や大きな腫れがある・細菌等による歪みなど



【矯正方法】

 爪の先端が2〜3mmに伸びるまでそのまま待ちます。

 伸びた爪の部分に2箇所穴を開け、その穴にワイヤーを通し、ワイヤーが持つ
 弾性を利用して曲がりを矯正していきます。

 矯正にかかる時間は人それぞれですが、状態がひどくない場合は
 数週間で効果が現れてきます。

 ワイヤーは、通常数ヶ月間はつけていただくことになります。
 その間、数回の穴の位置の変更やワイヤーの交換・太さの変更をいたします。
巻き爪の矯正
【矯正1ヵ月後】
【矯正例 初日】
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【矯正2ヵ月後】
右の爪は巻き込みが取れ正常に伸びてきたので矯正終了。
左の爪は曲がりが残っているので穴を開け直しワイヤー位置を変更。
【矯正3ヵ月後】
右の爪は順調。
左の爪はまだ巻き込みがあるのでワイヤー穴を開け直し矯正を継続。